P完登 雑記

熱心に打ち込んでたやつが終わりました。

幕切れはこんなにも呆気なく、登れたというのに物足りなさというか寂しさというか・・・

ざっとした記録を残しておきます。

ムーブ等の情報もありますので知りたくない人はそっ閉じ。

 

2016年11月、バッタさんと海さんに付き合ってもらってトライ。序盤の核心が解読できず。

2017年4月から本格的に打ち込み開始。

Day1 日が暮れるまで粘るも進展なし。

Day2 初めての朝活、序盤の核心に成功。

Day3 WATARU CUPの前日。中間部のムーブがわからず、進展なし。

Day4 二度目の朝活。試行錯誤するも跳ね返される。

Day5 三度目の朝活。どうしても進まない。

Day6 四度目の朝活。やっと中間部のムーブ解決。残すは上部のみ。

Day7 久しぶりに休日トライ。8時を過ぎると気温が上がり、上部に突入できず。

 

Day8 五度目の朝活。上部に三回突入するも突破できず、ホールドを探したりして時間切れ。仕事の後アフター6でリトライ。苔の中から見つけたホールド目指して気合いを入れまくった1トライ目。完登。

 

内容について触れると自分にとってこのラインの核心は2ヵ所で、序盤のクロスと中間部の足上げだった。

序盤のクロスは、明確なフットホールドがあるのに自分には高くて狭いことが理由で使わずにいたが、やっぱり使うのが正解だった。ムーブを解読してからも、ヨレや手汗で右手のギャスが持ててないとクロスが出す、容赦なく体が吐き出されて何度も落ちた。

中間部の足上げは足運びが鍵だった。僕のリーチでギリギリ届くクラックに右手を差し込み左足を上げるのだが、まず左足を上げるポジションを作るのが大変で気温が高いと全くできない。上げる部分も非常に足が抜けやすく、高さも少しあるので精神的にやられる。このムーブも、見つかるまで時間が掛かった。見た目はどうにでもなりそうなのに僕にはこれしか無理だった。再登者がここをどう切り抜けるか気になる。

この2つの核心を越えれば終わったようなものだ。本当は"Day6 四度目の朝活"の時に終わっていたのだ。それから時間が掛かった原因はホールドの選択ミス。クラック左側の明らかな棚状の部分は総じて外傾しており保持出来なかった。右の傾斜が緩いが苔に埋もれた部分のホールドを発見したことで一発で解決した。

 

一応まとめると、このひと月はとても充実していた。朝活は、これからもとりあえず梅雨入るまでは続けたいと思います。ちょうどいいPもあるので。あとホールド発見とかはもっと最初の段階でよく見ておくんだったと後悔。今後の教訓で。

最後に、この岩をトライする度に頭の上を通らせてくれた亀吉くん、ありがとさん。

あとどうでもいいけど大事な課題名とグレードは「龍宮」三段 で。龍宮大橋と亀吉に因んでます。グレードは再登の意見聞きたいのでよろしくお願いします。

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