バウムクーヘン

火が着いたらあっという間でした。

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夢というか憧れというか、そう思っていた岩でしたが、決して高望みではなかったみたいです。

 

現時点の自分の中で、岩との隔たりをなくすための最大限の努力をしました。

掃除、観察をするために用意されたような右側のカンテ。

クラッシュパッド、長ブラシ、見守ってくれた人。

点と点を繋いで線にした瞬間は、まさにこの岩はボルダーとして登られるために待っていたんじゃないかと、思いました。

 

バウムクーヘン」最高でした。もっともっと近づいていけたらいいなぁ。

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